ファイル名:0000000_1_0001846502905.doc 更新日時:2017/05/12 11:50:00 印刷日時:17/05/12 11:53
第1四半期報告書
(第94期)
自
成29
1月1日
ファイル名:0000000_3_0001846502905.doc 更新日時:2008/07/04 17:29:00 印刷日時:17/05/12 11:53
四
半
期
報
告
書
1 本書は四半期報告書を金融商品取引法第2】条の30の に規定する開示用
電子情報処理組織(EDINET)を使用し提出したデータに目次及び頁を付し
出力 印刷したもの あります。
本書には、上記の方法により提出した四半期報告書に添付さ た四半期
レビュー報告書及び上記の四半期報告書と同時に提出した確認書を 尾に
綴 込ん おります。
ファイル名:0000000_4_0001846502905.doc 更新日時:2017/05/12 11:53:00 印刷日時:17/05/12 11:53
目
次
頁
表紙 ………1
第一部 企業情報 ………
第1 企業の概況 ………
1 主要な経営指標等の推移 ………
事業の内容 ………
第 事業の状況 ………3
1 事業等のリスク ………3
経営上の重要な契約等 ………3
3 財政状態、経営成績及びキャッシュ フローの状況の分析 ………3
第3 提出会社の状況 ………
1 株式等の状況 ………
役員の状況 ………7
第 経理の状況 ………8
1 四半期連結財務諸表 ………
その他 ………18
第 部 提出会社の保証会社等の情報 ………19
四半期レビュー報告書
の
表紙
の
提出書類 四半期報告書
根拠条文 金融商品取引法第24条の の7第1項
提出先 関東財務局長
提出日 成29 5月11日
四半期会計期間 第94期第1四半期(自の 成29 1月1日の 至の 成29 3月31日)
会社名 アース製薬株式会社
英訳名 EARTH CHE2ICA1 C4.,1TD.
代表者の役職氏名 代表取締役社長の 川 端 克 宜
本店の所在の場所 東京都千代田区神田司町 目12番地1
電話番号 東京03(520】)】451(代表)
事務連絡者氏名 取締役経理部部長の 田 中 精 一
最寄りの連絡場所 東京都千代田区神田司町 目12番地1
電話番号 東京03(520】)】459(直通)
事務連絡者氏名 経理部部長補佐の 松 原 卓 史
縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所
(東京都中央区日本橋兜町 番1号)
アース製薬株式会社の 北関東支店
(さいたま市大宮区宮町一 目114番地1)
アース製薬株式会社の 名古屋支店
(名古屋市中区丸の内三 目14番32号)
アース製薬株式会社の 大阪支店
(大阪市中央区大手通三 目1番 号)
第一部
企業情報
の
第1
企業の概況
の
1
主要な経営指標等の推移
の
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成し おりますの 、提出会社の主要な経営指標等の推移につい は記載
し おりません。
.売上高には、消費税等は含ま おりません。
3. 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額につい は、潜在株式が存在しないため記載し おり
ません。
の
の
事業の内容
当第1四半期連結累計期間におい 、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営 事業の内容につい 、重要な
変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
の
の
回次
第93期 第1四半期 連結累計期間
第94期 第1四半期 連結累計期間
第93期
会計期間
自の 成28 1月1日 至の 成28 3月31日
自の 成29 1月1日 至の 成29 3月31日
自の 成28 1月1日 至の 成28 12月31日
売上高 (百万円) 38,821 41,00【 1【8,505
経常利益 (百万円) 3,523 3,228 5,991
親会社株主に帰属する 四半期(当期)純利益
(百万円) 2,133 2,044 3,3【4
四半期包括利益又は包括利益 (百万円) 1,8【2 2,204 2,5】4
純資産額 (百万円) 48,3】1 48,】1】 49,192
総資産額 (百万円) 118,305 123,822 10】,3【【
1株当たり
四半期(当期)純利益金額
(円) 105.【【 101.24 1【【.【0
潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益金額
(円) ― ― ―
自己資本比率 (%) 3【.3 35.1 40.5
第2
事業の状況
の
1
事業等のリスク
当第1四半期連結累計期間におい 、財政状態、経営成績及びキャッシュ フローの状況の異常な変動等又は、前
事業 度の 価証券報告書に記載した 事業等のリスク につい 重要な変更はありません。
の
経営上の重要な契約等
当 第 1 四 半 期 連 結 会 計 期 間 に お い 、当 社 は に 家 庭 用 品 を 製 造 販 売 す る A 2と 低Na JoNn下 8下oげk
Comたanと 以下、 A G という。 の全株式を取得する旨の株式売買契約を、 成29 3月30日に締結いたしまし
た。A Gの事業内容、株式の取得目的、取得価額、株式取得予定日は以下のとおり す。
A Gの事業内容
住居用洗剤、芳香剤、殺虫剤な の製造販売
株式の取得目的
当 社 グ ル ー プ は 海 外 展 開 の 大、な も ア ア の 展 開 大 を 重 視 し お り、 に 拠 点 を 獲 得 す る こ と
が、当社グループの海外展開強化に重要 つ不可 あると 断したため。
取得価額
1,823,【00百万V D 約89億円
株式取得予定日
成29 5月12日
の
3
財政状態、経営成績及びキャッシュ
フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済につい 、個人消費は総 持ち直しの動きが続き、企業
収益も改善するな 、国内景気は緩や な回復基調を続け います。一方、海外におい は、当社グループが注力し
いるア ア地域 景気に持ち直しの動きが見 いますが、経済の先行きや政策に関する不確実性による影響を
注視すべき状況 あります。
こ の よ う な 経 済 状 況 の な 、当 社 グ ル ー プ は 新 た な 経 営 理 念 生 命 と 暮 し に 寄 り 添 い、地 球 と の 共 生 を 実 現 す
る。 の も と お 客 様 目 線 に よ る 市 場 創 造 を 重 視 し お り、現 在 進 行 中 の 中 期 経 営 計 画 は 海 外 展 開 の 強 化
グ ル ー プ シ ー の 最 大 化 収 益 力 の 向 上 に 加 え、従 来 の 取 り 組 を 発 展 強 化 す る こ と を テ ー に 掲
、中期経営目標 2020 連結売上高2,000億円、連結経常利益150億円の達成 に向け 、成長力と収益性の双方を
高める経営を進め います。
当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績につい は、売上高は主力品が堅調に推移したことや返品
が減少したことな により410億 百万円(前 同期比5.【%増)となりました。一方、利益につい は売上増に伴い売
上総利益は増加したものの、販売費及び一般管理費が増加したことが影響し、営業利益31億81百万円(同8.1%減)、経
常利益32億28百万円(同8.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益20億44百万円(同4.2%減)となりました。
なお、当社グループは殺虫剤の売上構成比が高く、売上高が3月~7月に偏るという季節性がある一方、人件費等
の固定費は 間を通 均等に発生するため、四半期毎の売上高や利益には相応の影響があります。
の
セグメン の業績の概要は次のとおり あります。
[家庭用品事業]
家庭用品事業におきまし は、日本国内におい 新製品の発売や製品のリ ューアルにより市場の活性化に努める
とともに、収益力の向上に向け 経営課 ある返品の削減に関する取り組 を実施し おります。一方、海外 は
タイ 中国を中心に経営資源を積極的に投入すること 売上規模の 大に努め おります。また、当第1四半期連結
会計期間におい 、 に 家庭用品を製造販売するA 2と 低Na JoNn下 8下oげk Comたanとの全株式を取得する旨の株
式売買契約を締結し、新たな海外拠点の獲得を図るな 、海外展開の強化を一層推進する取り組 を実施し おりま
す。
こ の取り組 の結果、当第1四半期連結累計期間における当事業の業績につい 、売上高は382億【0百万円(前
同期比【.3%増)となりましたが、販売 進費が増加したことが影響し、セグメン 利益(営業利益)は30億34百万円
(同 【.2%減)となりました。
の
(注) 1.売上高にはセグメン 間及びセグメン 内の内部売上高又は振替高が含ま おり、金額は前第1四半期
連結累計期間 は2,2【【百万円、当第1四半期連結累計期間 は2,】31百万円 す。
.当第1四半期連結会計期間より販売区分につい 内訳を一部変更いたしました。なお、前第1四半期連結
累計期間の表記につい は、変更後の表示基準に沿 います。
部門別の主な状況は次のとおり あります。
殺虫剤部門
殺虫剤部門におい は、最高気温が前期を下回 推移したこと 、国内市場の立ち上がりは遅 たものの、市場
シ アは58.8%(前期比+0.8 イン )と前期を上回りました。
このような状況のな 、 キ リ用殺虫剤を中心に売上を伸 したことに加え、返品が減少したことな により、
当部門全体の売上高は154億95百万円(前 同期比8.】%増)となりました。
日用品部門
口腔衛生用品分 におい は、洗口液が ン ミン プレミア ア を中心に売上を伸 したことに加え、義歯
洗浄剤 リデン 、知覚過敏予防 ミ キ シュミテク が堅調に推移したことな により、売上高は88億89
百万円(前 同期比5.2%増)となりました。
入浴剤分 におい は、粉 タイプの バスクリン 、発泡タイプの 温泡 が好調に推移したことな により、
売上高は48億49百万円(同【.2%増)となりました。
その他日用品分 におい は、衣類用防虫剤や家庭用 スクな の売上が伸び悩ん ものの、防 ビ剤 く
お風呂の防 ビ剤 や食洗機用洗剤 フ ッシュ の売上増な により、売上高は】1億8百万円(同0.0%)となりま
した。
以上の結果、当部門の売上高は208億4【百万円(同3.【%増)となりました。
ペット用品 その他部門
ペッ 用品 その他部門におい は、昨 11月に連結子会社化した ョンソン レーデ ング㈱による売上寄与な
により、売上高は19億18百万円(前 同期比20.3%増)となりました。
家庭用品事業の業績
単位:百万円
の
前第1四半期
連結累計期間
当第1四半期
連結累計期間
増減額 増減率
殺虫剤部門 14,25】 15,495 1,238 8.】%
日用品部門 20,125 20,84【 】20 3.【%
口腔衛生用品 8,451 8,889 43】 5.2%
入浴剤 4,5【5 4,849 283 【.2%
その他日用品 】,108 】,108 0 0.0%
ペット用品 その他部門 1,594 1,918 323 20.3%
売 上 高 合 計 35,9】】 38,2【0 2,283 【.3%
セグメント利益(営業利益) 3,235 3,034 △201 △【.2%
[総合環境衛生事業]
総 合 環 境 衛 生 事 業 に お き ま し は、主 要 な 顧 客 層 あ る 食 品 関 連 工 場、 薬 品 化 粧 品 関 連 工 場、包 材 関 連 工 場
が、原料や ネル ー ス 高、工場の統廃合な を背景に ス 削減 の動きを強くする一方 、昨今の食品の異
物混入事件や事故の発生により 安全 安心 に対する意識はさ に高まり、当事業が提供する高品質の衛生管理
ービス の ー が高まる状況 ありました。
このような状況のな 、将来の成長に向け 、国内 は新設した彩都総合研究所を拠点に研究 技術開発や人材の
教育訓練を進めるとともに、業務効率の改善を目的としたソフ ア投資を行うこと 、差別化さ た品質保証
ービスを提供し、契約の維持 大に努めました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は55億 百万円(前 同期比】.2%増)、セグメン
利益(営業利益)は3億8【百万円(同5.4%増)となりました。
の
(注)の 売上高にはセグメン 間の内部売上高又は振替高が含ま おり、金額は前第1四半期連結累計期間 は25
百万円、当第1四半期連結累計期間 は28百万円 す。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間における総資産は、前連結会計 度 に比べ 1【4億5【百万円増加し、1,238億22百万円
となりました。こ は主に、売上債権及びたな卸資産の増加によるもの す。
当第1四半期連結会計期間における 債は、前連結会計 度 に比べ 1【9億31百万円増加し、】51億5百万円とな
りました。こ は主に、 入債務及び短期借入金の増加によるもの す。
当第1四半期連結会計期間における純資産は、前連結会計 度 に比べ 億】5百万円減少し、48】億1】百万円とな
りました。こ は主に、利益剰余金、非支配株主持分が減少したことによるもの す。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計 度 に比べ 5.4 イン 下し、35.1%となりました。
(3) キャッシュ フローの状況
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ フロー計算書を作成し おりませんの 、記載を省略し
おります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間におい 、当社グループの対処すべき課 に重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費は 億35百万円 あります。
なお、当第1四半期連結累計期間におい 、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(【) 主要な設備の状況
前 連 結 会 計 度 に お い 計 画 中 あ た 主 要 な 設 備 の 新 設 の う ち、当 第 1 四 半 期 連 結 累 計 期 間 に 完 成 し た も の
は、次のとおり あります。
(注) 1. 帳簿価額の内 その他 は、工具器具及び備品 あります。
. 金額には消費税等を含ん おりません。
総合環境衛生事業の業績
単位:百万円
の
前第1四半期
連結累計期間
当第1四半期
連結累計期間
増減額 増減率
売 上 高 5,13【 5,50【 3【9 】.2%
セグメント利益(営業利益) 3【【 38【 19 5.4%
の
会社名
事業所名 (所在地)
セグメン の名称
設備の内容
帳簿価額(百万円)
完成 月 建物及び
構築物
機械装置 及び運搬具
その他 合計
提出会社
赤 穂 工 場 兵 庫 県 赤穂市
家 庭 用 品 事業
ン ミ ン 生産設備
2,814 1,【19 3】 4,4】1 成29 1月
第3
提出会社の状況
の
1
株式等の状況
(1) 株式の総数等
株式の総数
の
の
発行済株式
の
の
(2) 新株予約権等の状況
該当事項はありません。
の
(3) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等
該当事項はありません。
の
(4) ライツプランの内容
該当事項はありません。
の
(5) 発行済株式総数、資本金等の推移
の
の
(【) 大株主の状況
当四半期会計期間は第1四半期会計期間 あるため、記載事項はありません。
の
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 【4,000,000
計 【4,000,000
の
種類
第1四半期会計期間 現在発行数(株) ( 成29 3月31日)
提出日現在 発行数(株) ( 成29 5月11日)
上場金融商品取引所 名又は 録認可金融 商品取引業協会名
内容
普通株式 20,200,000 20,200,000
東京証券取引所 市場第一部
単元株式数は100株 あります
計 20,200,000 20,200,000 ― ―
の
月日
発行済株式 総数増減数
(株)
発行済株式 総数残高
(株)
資本金増減額 (百万円)
資本金残高 (百万円)
資本準備金 増減額 (百万円)
資本準備金 残高 (百万円)
成29 1月1日~ 成29 3月31日
― 20,200,000 ― 3,3】】 ― 3,1【8
(】) 議決権の状況
発行済株式
(注) 1. 完全議決権株式(その他) 欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が300株、議決権3個が含ま
おります。また、 単元未満株式 欄の普通株式には、自己株式が21株含ま おります。
. 当第1四半期会計期間 日現在の 発行済株式 につい は、株主名簿の記載内容が確認 きないため、
記載することが きないこと 、直前の基準日( 成28 12月31日)に基 く株主名簿による記載をし
おります。
の
自己株式等
の
役員の状況
該当事項はありません。
の
の
の の の 成29 3月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 ― ― ―
議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―
議決権制限株式(その他) ― ― ―
完全議決権株式(自己株式等)
(自己保 株式)ののの
― ―
普通株式の 4,400
完全議決権株式(その他)
普通株式
20,185,300
201,853 ―
単元未満株式
普通株式
― 1単元(100株)未満の株式 10,300
発行済株式総数 20,200,000 ― ―
総株主の議決権 ― 201,853 ―
の
の の 成29 3月31日現在
の
所 者の氏名 又は名称
所 者の住所
自己名義 所 株式数
(株)
他人名義 所 株式数
(株)
所 株式数 の合計
(株)
発行済株式 総数に対する 所 株式数 の割合(%)
(自己保 株式) アース製薬株式会社
東京都千代田区神田司町 目12番地1
4,400 ― 4,400 0.02
計 ― 4,400 ― 4,400 0.02
第4
経理の状況
の
1.四半期連結財務諸表の作成方法につい
当社の四半期連結財務諸表は、 四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則 ( 成19 内 府
第【4号。以下 四半期連結財務諸表規則 という。)に基 い 作成し おります。
の
.監査証明につい
当社は、金融商品取引法第193条の 第1項の規定に基 き、第1四半期連結会計期間( 成29 1月1日 成
29 3月31日ま )及び第1四半期連結累計期間( 成29 1月1日 成29 3月31日ま )に係る四半期連結財務
諸表につい 、新日本 限責任監査法人による四半期レビューを け おります。
1の
四半期連結財務諸表
(1) 四半期連結貸借対照表
の
の の の の の の の の の の
の (単位:百万円)
の の の の の の の の の の
前連結会計 度 ( 成28 12月31日)
当第1四半期連結会計期間 ( 成29 3月31日)
資産の部 の の
の 流動資産 の の
の の 現金及び預金 11,9】9 11,81】
の の 取手形及び売掛金 ※ の19,4【0 29,340
の の 商品及び製品 1【,99】 23,184
の の 掛品 1,088 1,048
の の 原材料及び貯蔵品 5,0】3 4,】53
の の 繰延税金資産 1,231 1,3】2
の の その他 2,084 2,541
の の 貸倒引当金 △31 △44
の の 流動資産合計 5】,884 】4,013
の 固定資産 の の
の の 形固定資産 の の
の の の 建物及び構築物 24,2】【 2】,248
の の の の 減価償却累計額及び減損損失累計額 △12,11【 △12,308
の の の の 建物及び構築物 純額 12,159 14,939
の の の 機械装置及び運搬具 10,539 12,318
の の の の 減価償却累計額 △8,299 △8,4【9
の の の の 機械装置及び運搬具 純額 2,239 3,849
の の の 土地 】,88】 】,901
の の の リース資産 521 51】
の の の の 減価償却累計額 △253 △2】【
の の の の リース資産 純額 2【】 240
の の の 建設仮勘定 4,418 4】4
の の の その他 】,【5】 】,944
の の の の 減価償却累計額 △【,198 △【,345
の の の の その他 純額 1,458 1,599
の の の 形固定資産合計 28,431 29,005
の の 無形固定資産 の の
の の の の ん 10,834 10,333
の の の リース資産 19 1】
の の の その他 1,2】9 1,239
の の の 無形固定資産合計 12,132 11,590
の の 投資その他の資産 の の
の の の 投資 価証券 5,828 【,080
の の の 退職給付に係る資産 2,339 2,394
の の の 繰延税金資産 28 24
の の の その他 】2】 】18
の の の 貸倒引当金 △【 △5
の の の 投資その他の資産合計 8,91】 9,212
の の 固定資産合計 49,482 49,809
の 資産合計 10】,3【【 123,822
の の の の の の の の の の
の (単位:百万円)
の の の の の の の の の の
前連結会計 度 ( 成28 12月31日)
当第1四半期連結会計期間 ( 成29 3月31日)
債の部 の の
の 流動 債 の の
の の 支払手形及び買掛金 ※ の25,925 31,113
の の 短期借入金 4,99】 18,441
の の 1 内返済予定の長期借入金 2,【【】 2,【】4
の の 未払金 【,5【0 5,【1【
の の 未払法人税等 1,415 1,199
の の 未払消費税等 502 23】
の の 賞与引当金 483 1,255
の の 返品調整引当金 825 543
の の その他 ※ の3,】8【 3,】39
の の 流動 債合計 4】,1【5 【4,822
の 固定 債 の の
の の 長期借入金 】,838 】,192
の の 繰延税金 債 1,0【5 1,104
の の 役員退職慰労引当金 154 105
の の 退職給付に係る 債 【】0 【53
の の 資産除去債務 430 431
の の その他 849 】9【
の の 固定 債合計 11,008 10,283
の 債合計 58,1】4 】5,105
純資産の部 の の
の 株主資本 の の
の の 資本金 3,3】】 3,3】】
の の 資本剰余金 3,1【8 3,415
の の 利益剰余金 35,5【【 35,288
の の 自己株式 △13 △13
の の 株主資本合計 42,099 42,0【8
の その他の包括利益累計額 の の
の の その他 価証券評価差額金 1,329 1,315
の の 為替換算調整勘定 3】4 301
の の 退職給付に係る調整累計額 △282 △248
の の その他の包括利益累計額合計 1,420 1,3【】
の 非支配株主持分 5,【】2 5,281
の 純資産合計 49,192 48,】1】
債純資産合計 10】,3【【 123,822
(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
の
の の の の の の の の の の
の (単位:百万円)
の の の の の の の の の の 前第1四半期連結累計期間 (自の 成28 1月1日
至の 成28 3月31日)
当第1四半期連結累計期間 (自の 成29 1月1日
至の 成29 3月31日)
売上高 ※ の38,821 ※ の41,00【
売上原価 23,145 24,009
売上総利益 15,【】5 1【,99】
販売費及び一般管理費 の の
の 運 費及び保管費 1,12【 1,128
の 広告宣伝費 1,499 1,】28
の 販売 進費 2,1】】 3,238
の 貸倒引当金繰入額 34 13
の 給料及び手当 2,493 2,【15
の 賞与引当金繰入額 】32 】21
の 役員退職慰労引当金繰入額 【 3
の 旅費及び交通費 395 392
の 減価償却費 1】4 194
の の ん償却額 4】】 500
の 地代家賃 244 2【3
の 研究開発費 【04 【35
の その他 2,244 2,3】8
の 販売費及び一般管理費合計 12,212 13,815
営業利益 3,4【3 3,181
営業外収益 の の
の 取利息 3 3
の 取配当金 1 3
の 取ロイヤリテ ー 1 1
の 取手数料 10 8
の 取家賃 40 2【
の その他 58 58
の 営業外収益合計 115 102
営業外費用 の の
の 支払利息 21 1】
の 為替差損 23 29
の 減価償却費 【 -
の たな卸資産廃棄損 0 2
の その他 3 【
の 営業外費用合計 55 5【
経常利益 3,523 3,228
の の の の の の の の の の
の (単位:百万円)
の の の の の の の の の の 前第1四半期連結累計期間 (自の 成28 1月1日
至の 成28 3月31日)
当第1四半期連結累計期間 (自の 成29 1月1日
至の 成29 3月31日)
特別利益 の の
の 固定資産売却益 0 -
の 関係会社清算益 】 -
の 特別利益合計 8 -
特別損失 の の
の 固定資産売却損 1 -
の 固定資産除却損 1 10
の 投資 価証券評価損 32 -
の 特別損失合計 35 10
税金等調整前四半期純利益 3,49【 3,21】
法人税、住民税及び事業税 1,1】3 1,0】8
法人税等調整額 34 △109
法人税等合計 1,208 9【8
四半期純利益 2,28】 2,249
非支配株主に帰属する四半期純利益 154 204
親会社株主に帰属する四半期純利益 2,133 2,044
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
の の の の の の の の の の
の (単位:百万円)
の の の の の の の の の の 前第1四半期連結累計期間 (自の 成28 1月1日
至の 成28 3月31日)
当第1四半期連結累計期間 (自の 成29 1月1日
至の 成29 3月31日)
四半期純利益 2,28】 2,249
その他の包括利益 の の
の その他 価証券評価差額金 △211 △10
の 為替換算調整勘定 △231 △】2
の 退職給付に係る調整額 1】 38
の その他の包括利益合計 △425 △44
四半期包括利益 1,8【2 2,204
内訳 の の
の 親会社株主に係る四半期包括利益 1,】14 1,991
の 非支配株主に係る四半期包括利益 14】 212
注記事項
(追加情報)
繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針 企業会計基準適用指針第2【号 成28 3月28日 を当第1
四半期連結会計期間 適用し おります。
の
の
(四半期連結貸借対照表関係)
※の 四半期連結会計期間 日満期手形の会計処理につい は、手形交換日をも 決済処理し おります。なお、
前連結会計 度 日が金融機関の休日 あ たため、次の連結会計 度 日満期手形が、連結会計 度 残高
に含ま おります。
の
の
の
(四半期連結損益計算書関係)
※の 売上高の季節的変動
の
前第1四半期連結累計期間 自の 成28 1月1日の 至の 成28 3月31日 及び当第1四半期連結累計期
間 自の 成29 1月1日の 至の 成29 3月31日
当社グループは夏季に集中し 需要が発生する殺虫剤の売上構成比が高いため、3月~7月に売上が偏り、
特に第 四半期連結会計期間の売上高は他の四半期連結会計期間の売上高と比べ著しく高くなります。また、
第 四半期連結会計期間の売上高は、商慣習に伴う秋口以降の返品により、他の四半期連結会計期間の売上高
と比べ著しく少なくなるという季節的変動があります。
の
の
(四半期連結キャッシュ フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ フロー計算書は作成し おりません。なお、第1
四半期連結累計期間に係る減価償却費 の んを除く無形固定資産に係る償却費を含 。 及びの んの償却
額は、次のとおり あります。
の 前連結会計 度
( 成28 12月31日)
当第1四半期連結会計期間 ( 成29 3月31日)
取手形 208百万円 ―百万円
支払手形 【0】百万円 ―百万円
流動 債の その他
(設備関係支払手形)
9百万円 ―百万円
の
前第1四半期連結累計期間 (自の 成28 1月1日 の 至の 成28 3月31日)
当第1四半期連結累計期間 (自の 成29 1月1日 の 至の 成29 3月31日)
減価償却費 5【【百万円 【52百万円
の んの償却額 4】】百万円 500百万円
(株主資本等関係)
前第1四半期連結累計期間(自の 成28 1月1日の 至の 成28 3月31日)
1.配当金支払額
の
の
.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の
日後となるもの
該当事項はありません。
の
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
の
当第1四半期連結累計期間(自の 成29 1月1日の 至の 成29 3月31日)
1.配当金支払額
の
の
.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の
日後となるもの
該当事項はありません。
の
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
の
決議 株式の種類
配当金の総額 (百万円)
1株当たり 配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
成28 3月25日 定時株主総会
普通株式 2,221 110.00 成2】 12月31日 成28 3月28日 利益剰余金
の
決議 株式の種類
配当金の総額 (百万円)
1株当たり 配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
成29 3月24日 定時株主総会
普通株式 2,322 115.00 成28 12月31日 成29 3月2】日 利益剰余金
(セグメン 情報等)
セグメン 情報
の 前第1四半期連結累計期間(自の 成28 1月1日の 至の 成28 3月31日)
の報告セグメン との売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1. 報告セグメン 内の内部取引を含ん おります。
. セグメン 利益の調整額△138百万円は、セグメン 間取引消去 あります。
3. セグメン 利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行 おります。
の
の
の 当第1四半期連結累計期間(自の 成29 1月1日の 至の 成29 3月31日)
の報告セグメン との売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1. 報告セグメン 内の内部取引を含ん おります。
. セグメン 利益の調整額△238百万円は、セグメン 間取引消去 あります。
3. セグメン 利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行 おります。
の
の の の の (単位:百万円)
の
報告セグメン
調整額 (注)
四半期連結 損益計算書
計上額 (注)3 家庭用品事業
総合環境 衛生事業
計
売上高 の の の の の
のの外部顧客 の売上高 33,】11 5,110 38,821 ― 38,821
の セグメン 間の内部 の 売上高又は振替高 注 1
2,2【【 25 2,292 △2,292 ―
計 35,9】】 5,13【 41,113 △2,292 38,821
セグメン 利益 3,235 3【【 3,【01 △138 3,4【3
の
の の の の (単位:百万円)
の
報告セグメン
調整額 (注)
四半期連結 損益計算書
計上額 (注)3 家庭用品事業
総合環境 衛生事業
計
売上高 の の の の の
のの外部顧客 の売上高 35,529 5,4】】 41,00【 ― 41,00【
の セグメン 間の内部 の 売上高又は振替高 注 1
2,】31 28 2,】59 △2,】59 ―
計 38,2【0 5,50【 43,】【【 △2,】59 41,00【
セグメン 利益 3,034 38【 3,420 △238 3,181
(金融商品関係)
四半期連結財務諸表規則第1】条の の規定に基 き、注記を省略し おります。
の
の
( 価証券関係)
四半期連結財務諸表規則第1】条の の規定に基 き、注記を省略し おります。
の
の
(デリバテ 取引関係)
四半期連結財務諸表規則第1】条の の規定に基 き、注記を省略し おります。
の
の
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
1. 取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称のののののののの アース バイ ミ ル㈱
事業内容のののののののののののののののののの ペッ 用品 殺虫剤、健康食品等の製造販売
(2) 企業結合日
成29 3月28日
(3) 企業結合の法的形式
非支配株主 の株式取得
(4) 結合後企業の名称
変更はありません。
(5) その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は25財 あり、当該取引によりアース バイ ミ ル㈱を当社の完全
子会社といたしました。当該追加取得は、ペッ 事業関連の子会社 ある同社の株式を100財取得するこ
と 、迅速 つ機能的な経営を実現し、更なる同事業の成長を図るため あります。
の
2. 実施した会計処理の概要
企業結合に関する会計基準 及び 企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針 に基
き、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引とし 処理し おります。
の
3. 子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及び対価の種類 との内訳
の
取得の対価のののののの 現金 123百万円
取得原価 123百万円
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおり あります。
の
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につい は、潜在株式が存在しないため記載し おりません。
の
の
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
の
の
の
その他
該当事項はありません。
の
項目
前第1四半期連結累計期間 (自の 成28 1月1日
至の 成28 3月31日)
当第1四半期連結累計期間 (自の 成29 1月1日
至の 成29 3月31日)
のの 1株当たり四半期純利益金額 105円【【銭 101円24銭
のののの(算定上の基礎) の の
ののの 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 2,133 2,044
のののの普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ―
普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額(百万円)
2,133 2,044
ののの 普通株式の期中 均株式数(千株) 20,195 20,195
第二部
提出会社の保証会社等の情報
の
独立監査人の四半期レビュー報告書
成29 5月11日
アース製薬株式会社
取締役会 の御中
当監査法人は、金融商品取引法第193条の 第1項の規定に基 き、 経理の状況 に掲 いるアース製薬株式
会社の 成29 1月1日 成29 12月31日ま の連結会計 度の第1四半期連結会計期間( 成29 1月1日
成29 3月31日ま )及び第1四半期連結累計期間( 成29 1月1日 成29 3月31日ま )に係る四半期連結財務
諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記につい 四半期
レビューを行 た。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、 が国におい 一般に公正妥当と認め る四半期連結財務諸表の作成基準に準拠し 四半期連結
財務諸表を作成し適正に表示することにある。こ には、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸
表を作成し適正に表示するために経営者が必要と 断した内部統制を整備及び運用することが含ま る。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基 い 、独立の立場 四半期連結財務諸表に対す
る結論を表明することにある。当監査法人は、 が国におい 一般に公正妥当と認め る四半期レビューの基準に準
拠し 四半期レビューを行 た。
四半期レビューにおい は、主とし 経営者、財務及び会計に関する事項に責任を する者等に対し 実施さ る質
問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施さ る。四半期レビュー手続は、 が国におい 一般に公正妥当と
認め る監査の基準に準拠し 実施さ る 度の財務諸表の監査に比べ 限定さ た手続 ある。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと 断し いる。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおい 、上記の四半期連結財務諸表が、 が国におい 一般に公正妥当と認
め る四半期連結財務諸表の作成基準に準拠し 、アース製薬株式会社及び連結子会社の 成29 3月31日現在の財
政状態及び同日をも 終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示し いないと信 させる事項がすべ
の重要な点におい 認め な た。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
新日本有限責任監査法人
指定 限責任社員
業務執行社員
公認会計士ののの 森ののの 田ののの 高ののの 弘ののの ㊞
指定 限責任社員
業務執行社員
表紙
の
提出書類 確認書
根拠条文 金融商品取引法第24条の の8第1項
提出先 関東財務局長
提出日 成29 5月11日
会社名 アース製薬株式会社
英訳名 EARTH CHE2ICA1 C4.,1TD.
代表者の役職氏名 代表取締役社長の 川 端 克 宜
最高財務責任者の役職氏名 該当事項はありません。
本店の所在の場所 東京都千代田区神田司町 目12番地1
縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所
(東京都中央区日本橋兜町 番1号)
の
アース製薬株式会社の 北関東支店
(さいたま市大宮区宮町一 目114番地1)
の
アース製薬株式会社の 名古屋支店(名古屋市中区丸の内三 目14番32号)
の
アース製薬株式会社の 大阪支店
(大阪市中央区大手通三 目1番 号)
1
四半期報告書の記載内容の適正性に関する事項
当社代表取締役社長川端克宜は、当社の第94期第1四半期 自の 成29 1月1日の 至の 成29 3月31日 の四
半期報告書の記載内容が金融商品取引法 に基 き適正に記載さ いることを確認いたしました。